あの頃「恋」すら知らないくせに
僕は貴女を受け入れた
愛する事を知ったのに
僕は貴女を傷つけた
誇らしいほど好きなのに
僕は過ち繰り返す
二人の秘密も持ったのに
愛しい人から逃げた僕
自分を責めはするけれど
それでも貴女を愛してしまう
夏の太陽 輝く貴女を
僕はそれでも愛してる
帆のない船は進めない
大切なものと一つじゃないから
貴女のいない僕もそう
決して前には進めない
大切な人が傍にいないと
何より愛しい貴女じゃないと。